志望動機の書き方

履歴書の志望動機に、自分の事情を書かない方が良いとされています

履歴書の志望動機に、自分の事情を書かない方が良いとされています。
たとえばどのようなことが自分の都合だと取られてしまうのかと言うと、通勤に便利だから、電車のアクセスが良い、健康のため自転車通勤がしたいのでと言う理由はあくまでも「自分の都合」なわけです。
家庭の事情もあくまでも「自分の都合」なわけです。
両親が離婚して自分が夕飯を作るので残業が無い会社を選んだとか、正直に書くのも考えものです。
自分の都合を会社の提出する大事な履歴書に書いた場合、自分の中では志望動機かもしれないが会社側にとっては何のメリットも無い話なのです。
家庭の事情を書いて、お情け頂戴を期待しても甘いと言うことです。
会社は同じお給料で働いて貰うなら、家庭の事情より前向きな内容の志望動機を書いている人を選びたいと思うはずです。

志望動機には、いままでの経験を生かせる内容を書き、今までの経験を生かせると思って履歴書を出したと思ってもらえるような志望動機の書き方が大事です。